LIFE LOG(椎名悠和✕思考美人学タロット)

✽「追うより追われたい」のか「追われるより追いたい」のか。

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先日見つけて、この本を読んでいるんですけど。

  本当に好きな人とずーっと幸せになる本

 

冒頭を読んでて、ふと思ったことがあって。

今まで忘れるのに時間がかかった人って、それぞれそれなりにエピソードがあるなぁ。

って。

だから、その思い出に縛られてて、呪縛を解くのに時間がかかるんだと。

 

 

エピソードがあるから続かない?

 

前回、出会いの方法を紹介したんですけど 出会いは本当に「無い」のか?!

じゃあお前は出会ってパートナーがいるのかと聞かれるとそうではない。

 

かといって、出会っていないのか?と聞かれると、そうでもない。

婚活サイトも登録してたし、合コンも行ったし、お見合いパーティも行った。

連絡先を交換して、デートにも行った。

パートナーとして付き合うこともあったけど、3ヶ月もしないうちに冷める。

もはや、付き合っているということに含まれるのかさえも分からない。

 

いつからこんな風になったんだろう。

自分から好きになった人は、完全に忘れるのに10年近くもかかったのに。

 

 

 

。。。

 

 

 

ん、ちょっと待て。

今「自分から好きになった人」って言った??

 

 

好きになると、好きになられるの違い

 

俗にいう、

「追いかけるより、追いかけたい」とか、

「追いかけられるより、追いかけたい」とかいう話ですね。

 

パートナーとお互いに同じ方向を見て、価値観が合うのなら問題はないのだけれど、

気持ちに温度差が出るのは必然的なこと。

 

ネット調査のサイトを通してみると、

「追いかけるより、追いかけられる」方が、愛されている感じがする。

自分が優位だから楽、安心する。

男性は本能的に追う生き物、その方が冷めにくい。

 

とのこと。

 

逆に、

「追いかけられるより、追いかけたい」派は

お互いの間で起こったラブハプニングや、振り向いてくれたことへの幸福感が高い。

追いかけられる恋愛はしんどい。

 

とのこと。

 

 

 追われるより、追いかけたい

 調査をみて、個人の価値観はそれぞれだとは思いますが、

自身は「追われるより、追いかけたい」派であると感じました。

パートナーがいる安心はあるんですが、徐々にそれが重荷になってくるんですよね。

仕事して、子育てして、パートナーと会う時間を作るとなると、ちょっとした義務感を感じるようになるんです。

会えないとなると、電話やLINEをする時間を作ることになるからプレッシャーにも感じるんですよね。この時間までに家事を済ませて、基本的に子どもが寝てから。。。とかなると。(当然予定通りに進まないこともある)

俺と子どものどっちが大切なの?拗ねられたりすると、もう苦痛。。。

そりゃ子どもが優先なわけで。

 

かといって、不倫やセフレの関係が楽でいいんじゃないかというと、そうではない。

だって、気持ちが入る分、割り切った関係でいられなくなるから。

2番目って響きも嫌です。

ワガママですね。笑

 

 

まとめ

 

 無理して出会いを求めても、継続するのに努力が必要ならば、

それはもう自分が自分に無理を課してるということ。

好きであれば、当然続くし、気がつくと集中して取り組んでいるハズ。

苦しい恋愛は思わしくないので、できることならフラットorハッピーになる方へ自分の気持ちをシフトしていくことも重要になってくると思います。

 

人生の流れを考えると、○歳までに結婚、○歳までに出産、そう考えると○歳には彼氏作ってと逆算していくと考えると、義務感万点ですね。

女性ならリミットもあるから当然か。

引き寄せるには目標に向かって逆算して。。。っていうのがルートらしいですが、

 

出会うときは出会うし、

出会わないときは出会わない(または出会っても続かない)

 

適齢の時期に合わせたモノが届くと思って、その時を待つのもアリなんではないでしょうか。(だからといって、何もしないのは別の話ですよ)

それが自分軸で動くという行動につながると思います。

 

 

 

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